ソニー生命に入社・・・・
・・・・本日はよろしくお願いいたします。佐々木さんがライフプランナーを知ったのは、住宅を購入する際にライフプランニングをした事だと伺いましたが。
佐々木・・・・ハウスメーカーの方から「ライフプランニングやってみませんか?」と言われました。当時は何のことか分からずにどういう事ですか?と聞きましたら、住宅を購入する前に、本当に家を建てられるのか、その後の生活はどうなるのかという事を整理して、考えてみてから購入された方が良いと思います、無料ですから。と話をされ、無料ならという事で、ライフプランニングを受けました。 その時、担当したライフプランナーが真面目そうで話をしやすそうな方で、雰囲気や何かを感じるものがありライフプランニングをしてもらいました。

・・・・ライフプランナーになろうと思ったきっかけはどんな事でしょうしょうか。
佐々木・・・・ライフプランニングが終わり、それに合わせた保障もできて、家も建てられますというお話を頂いた時に、『もっともっと自分自身も広げたい』という事を直感的に感じました。この仕事=ライフプランナーという仕事は、本当に一対一でお客さまに貢献できる仕事だと感じて、自分もライフプランナーになり自分の周りの人たちに伝えて行きたいと思った事がきっかけです。

・・・・入社を決めた決定的な理由を教えてください。
佐々木・・・・お客さまの事だけを考えて行動ができること、でしょうか。保険をお預かりするという事は結果論であり、その為に一人ひとりの役に立てるかという事をとことん考えられる事。周りの人たちも知恵を出し合って皆が関わったお客さまに貢献をできるという事がまず一つです。 そして、二番目が仲間とお互いに高めあえることです。ライフプランナーの仲間から、こういう方法がある、それからこんな方法もある、と皆で分け隔てなく情報を共有できること、それがすべてお客さまに貢献できる事だというのを強く感じたことです。 それから生きて行くための保障をお客さまへお届けできることでしょうか。生命保険は、万一のことがあった時のものと考えていました。しかし、ライフプランニングしていくと万一の時の保障だけではなく、長生きのリスクにも向き合わなければならない事も考えなければなりません。生きて行くために貯蓄、資産形成も含めてその家庭を経済的に守る、トータル的にコンサルティングする事も、ソニー生命のライフプランナーにできることだと思いました。

・・・・佐々木さんのお客さまになるとどんな良い事がありますか。
佐々木・・・・安心感を提供できること、お客さまの立場になり、お客さまの家族として守る事ができるのかと考えられることが自分の強みだと思いますし、それが一番のポイントだと思っています。
そして、身近な存在で気軽に様々な情報提供ができると思います。例えば、保障の話だけではなく、貯蓄の方法、社会保障制度のこと、それから『こういう時どういう時何か良い方法は無いの?』というお客さまの疑問にはお答えしたいと思います。人間味が、自分の強みでもあると思っています。

・・・・佐々木さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
佐々木・・・・お客さまの一度しかない人生をより豊かにサポートができる存在だと思います。弁護士、医師は、問題が発生してから取り組みますが、ライフプランナーの仕事は、お客さまに問題が起こる前、将来までどれだけ考え、経済的に困らないように資格、視点、知識を提供して守る事ができるか、という事ではないかと思います。ソニー生命のライフプランナーができる唯一無二の位置づけで考えています。
それから理想のライフプランナーは、お客さまに自分の家族の様に接し、一緒に考えて行きましょうという考え方とスタンスが取れる人でしょうか。そういうライフプランナーになりたいですね。
佐々木翔平とは・・・・



・・・・佐々木さんの長所を教えて下さい。
佐々木・・・・ポジティブです。良くも悪くもポジティブで切り替えが早いです。断られても逆に『次に行ける』と考えますので。結婚して、家を買い、車を買い、子供がもうすぐ生まれるという時に転職しましたので。周りからも色々と助言がありましたが、その状況でもお客さまの役に立てる仕事だったらもっと幸せになると思いました。お客さまも自分たちも幸せになるという発想でしたので、考え方一つだけで全然違うと思っています。
それから、優しいと思います。人に対して思い入れがあると思います。それが優しいとなると思うのですが。 そして情熱的だと思います。良くも悪くも『圧』があると言われます。熱いと、圧力の『圧』があると。熱く語るという点がありますので、それが『圧』と感じるという人もいらっしゃいます。それも良しする点がポジティブなんでしょうか。

・・・・それでは欠点を教えて下さい。
佐々木・・・・飽き易いと思います。自分で確信を持てば長く続くのですが、とりあえず試してみたらと思うと長く続かない事がありますね。
それから、けっこう散らかすんです。部屋が・・・・本当に整理整頓ができないみたいです。A型なんですけど。そして物持ちが良いといいますか、色んなものを持って歩きたいタイプです。結構持って歩きます。周りからも何でそんなに重たいのって言われます。無駄に何か多いような気がするんですが(笑)

生命保険とは・・・・
・・・・生命保険の保険料は高額商品と言われることがありますが、どのように思われますか。
佐々木・・・・その保障内容を知らないと、それが本当に高いのか安いのかと判断がつかないと思います。一概に高い安いとは言えないと思います。
お客さまには、何のためにいつまでに、結果としてどうなりたいのかという点をお聞きしないと、高いのか安いのかの判断は分からないですねというお話はしています。
やはり、感覚的に生命保険イコール支出と感じている方が多いと思いますので、視点を変えれば、感じ方も変わると思います。

・・・・佐々木さんにとって生命保険とは何でしょうか。
佐々木・・・・万一のことがあった時に、経済的困窮を失くす事ができる手段の一つでしょうか。本当に経済的に、ご家族を守る事ができるのが生命保険だと考えています。
それに加えて、単純に何かを守るのではなく、ご加入されている方が、家族にはこうなってほしい、こういう事をしてほしい、させてあげたいという事を生命保険という手段に乗せてお届けできる、これは本当に素晴らしいことだと思っています。

・・・・ライフプランナーになって一番嬉しかった事を教えて下さい。
佐々木・・・・やはり、『ありがとう』と言われた事です。『佐々木さんに任せて良かった』『出会えて良かった』その一言だけで嬉く思います。前職では、店舗で働いていてお客さまと、一対一の関係ではありませんでしたから、ライフプランナーという仕事で、その方の人生に関われたという点で感謝ですし、出会えてよかったと言われ、本当にライフプランナーという職業を選んで良かったと思います。

・・・・最後にこれからのお客さまにメッセージをお願いします。
佐々木・・・・お客さまの長い人生の中で、これから起こる様々なリスクやそれに対する保障の部分、また資産形成の部分という、ご家庭が現在から将来に向けて経済的に守れる事ができる手段、それから生命保険だけではなく、それ以上の付加価値という点で金融のお話しや社会保障の事など、幅広い知識を提供できることがライフプランナーの仕事だと思っています。どんどんお客さまにそして多くの方にお会いして貢献できるようにしていきたいと思っています。

---ありがとうございます。
(取材UMI 2019年)